悪い男

私の女友達のお話です。 彼女は何故か、お付き合いする人全てが「少し不良じみている」んです(苦笑) 一見すると怖い出会いサイト。 話をすると面白いのですが、どこか「悪い感じ」がする。 そんな彼女は常に、‘女性の影‘の心配をしたり‘前に聞いた話とつじつまが合っているか‘といったことにナーバスになったり悩みは尽きない様子(;´∀`) 皆さんの周りにも「ちょっと悪い感じ」の男性を好きになってしまう人っていませんか? それは心理学的に言うと「出会い」から生まれる愛だということです。 「不良」「悪い感じ」というのは、どこかつかみ所が無く、ミステリアスに感じるものです。 それが故に、「彼をもっと知りたい」「自分だけ知っている彼の側面を見つけ出したい」との探究心が生まれるらしいのです♪ そういわれてみると納得できるかも(´∀`) ただ、その「ちょっと悪い感じ」が‘作り物‘だった場合、私の女友達はすっかり冷めて別れてしまっていますが(苦笑)
Filed under: 出逢い — admin 1:02 PM  Comments (0)

わがまま

人を愛することの大切さを教えてくれた人。 そんな人と出会えたことが嬉しい。 他人にそれほど関心を持たずに生きて来たから。 簡単に言えばマイペースだったのかも知れない。 誰かに左右されたりすることなく自分を持つこと。 人のために何かをすることは苦ではない。 それでも誰かに弱音を吐いたりすることは嫌い。 いつも肩に力を入れて頑張らなきゃと生きて来たんだと思う。 それが当たり前だったから違和感も持っていない。 そんな私が無料出会い になった人がいる。 まるで別人のように私はその人に夢中になって行く。 今まで仲良くしていた友人たちがビックリするぐらい。 違う。友人が嫉妬するほどに私はその人に魅かれ行った。 「もう、私は必要ないんだね」と心友に言わる。 私があまりにも連絡を取らないでいたから。 きっとそんな風に言わせてしまったんだと思う。 今は私が愛した人とふたりだけの時間が長く続く。 ふたりでいることだけが私の時間になってしまったから。 どうしてそれほどまでに自分の全てをそこに費やすのか分からない。 それでもふたりの時間が愛おしいと感じる。 他に誰もいなくても大丈夫。 ふたりで一緒にいられることだけが私の生きる意味になった。 これほどまでに自分の心の中に入り込んで来た人は初めて。 私の心は乱れてしまう。壊れてしまうことが多くなる。 そんなときでも私は素直な気持ちをぶつける。 受け止めてもらえるからかも知れない。 本来のわがままを発揮しているのかも知れない大切な人に。

Filed under: 出逢い — admin 12:42 PM  Comments (0)

無我

あんたは少女漫画のヒロインみたいに誰かを目で追ってしまってる自分に気付いたことはないか? 無意識ほど自分が出ることはない。 よくテレビで相手が自分に好意を持っているかどうか確めるサインを紹介している番組があるよな? そこには、あれは嘘だ!と言いたくなるようなご近所出会い情報がたくさん。 確かに言い過ぎな情報もあるかも知れない。 でも、全てが嘘という訳ではない。 テレビの情報が全てを信用してはいけないけどな。 まあ、気軽に楽しむ程度の番組ということ。 知ってて損はないということ。 後はいかにそれを無意識の行動に組み込めるかはあんたの腕のみせどころ。 まあ一度失敗したところで、 アドレス交換するということ。 人間は恋をしないことは不可能だとあのようなテレビ番組は言っている。 ある1人の人間の側にいると、 他の人間の存在など全く問題でなくなることがある。 それが恋というものである。 ―ツルゲーネフ 401字
Filed under: 出逢い — admin 7:21 PM  Comments (0)

他に女が

男性無料出会い系サイトは分かっています。彼が私以外に、もう一人女がいることを・・・ 気が付いたのは半年くらい前。なんとなく彼の行動が不自然で、やけに私の予定を気にしていて 今までは適当だったのに、時間も守るようになって、いちいち自分の予定を私にいって もしかして、連絡が出来ないこともあるけどごめん。なんていってみたり・・・ そんなこと一度も言ったことがなかった彼。香水も変えたみたい。 でも、彼の家に半同棲のような感じで私がいて、荷物も結構あるので、ここには女を 連れ込むことはないみたいです。会うのはもっぱら外でしょう。 私がそんなことに気が付いていることを、彼は知らず私もいつもどおりにしていますが彼も 鈍感なもんです。私はそれでも彼が、将来は結婚しようといってくれているので 今はその言葉を信じて、彼を問い詰めるようなことはしていません。 でも、結婚応援サイトのどこかでは最期の最期で、彼にうらぎられたら、どうしたら・・・・ と思うのも本音。他に女が居ても、私を大事にしてくれている今は、信じよう・・・
Filed under: 出逢い — admin 5:42 PM  Comments (0)